LINE関連銘柄、本命株と出遅れ株はコレ!

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2014年夏頃に上場が噂されているLINEですが、今回はLINE関連銘柄の本命と出遅れ株をまとめてみました。

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大本命銘柄① エイチーム【3662】

LINE関連銘柄で筆頭に上げるとすればエイチームでしょう。LINEの親会社であるNHNエンターテインメントと資本業務提携契約を締結し、合弁会社「Ateam NHN Entertainment(エイチームNHNエンターテインメント)」を設立しました。今後、LINEのプラットフォーム向けのゲームタイトルを共同で開発するとのこと。

エイチーム・株価チャート

LINE新作ゲームによる爆上げはこれからが本番!

LINEが唯一資本提携した上場企業ってことが重要ですね。現在エイチームの株価は急騰していますが、まだ始動したばかりです。新作ゲームの発表やLINEの上場など、まだまだ上がる余地が十分にあります。やはりLINEにゲームを出せるっていうのは他にない強みでしょうね。

下記はApp Storeにおける2013年の年間総合売上ランキングをご覧下さい。ガンホーの『パズル&ドラゴンズ』が1位ですが、LINE関連ゲームの人気が圧倒的であることがうかがえます。エイチームとLINEが組んだことで、今年はさらに勢いを増すことでしょう。

App Storeの2013年の年間総合売上ランキング
1 パズル&ドラゴンズ ガンホー・オンライン・エンターテイメント
2 プロ野球PRIDE コロプラ
3 LINE LINE
4 LINE ポコパン LINE
5  ガンダムエリアウォーズ  バンダイナムコゲームス
6  クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ  コロプラ
7  ドラゴンリーグX  アソビズム
8  釣りスタ by GREE(グリー)  グリー
9  LINE POP  LINE
10  暴走列伝 単車の虎  Donuts Co. Ltd.
11  拡散性ミリオンアーサー  スクウェア・エニックス
12  LINE ウィンドランナー  LINE
13  不良道~ギャングロード~  アプリボット
14  Clash of Clans  Supercell
15  LINE バブル  LINE
16  LINE PLAY  LINE
17  ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル  KLab
18  ケリ姫スイーツ  ガンホー・オンライン・エンターテイメント
19  戦国炎舞 -KIZNA-  サムザップ
20  秘宝探偵  コロプラ

エイチームの時価総額はまだまだ割安。株価が移動平均線にタッチしたら買い!

1万円近くなってきたので個人投資家は手を出しづらくなってきましたが、現在(2014年1月末)の時価総額は870億円で、ポテンシャルを考えるとまだまだ割安と言えます。他のLINE関連株と比べてもかなりお安い(アドウェイズの時価総額が1100億円、コロプラが4800億円)。ガンホーなんてパズドラ1本で1兆円まで行きましたよね。LINEでゲーム発表してヒットすれば、1000億円超えはあっという間でしょう。

乱高下が激しく、買いのタイミングが難しいですが、強気の投資で行きましょう。株価が移動平均線にタッチしたら買い場です。本番はこれからです。ホルダーの皆さんも新作ゲーム発表とLINE上場までがっちり握っておきましょう!

大本命銘柄② アドウェイズ【2489】

LINEと代理店契約を締結し、「LINE フリーコイン」を販売。LINE関連銘柄の筆頭株。

エイチーム・株価チャート

もしLINEが上場となれば急騰は必至。2013年の上昇は目を見張るものがありましたが、本番は今年でしょう。最近は調整が続いていますが、強い銘柄なので、僕は移動平均線を睨めっこして、安くなったところで買い増ししてます。頑張れアドちゃん!

出遅れ銘柄① GMOペイメントゲートウェイ【3769】

スマートフォンECサービス「LINE MALL(モール)」のグランドオープンが迫っていますが、決済はGMOグループの子会社GMOペイメントゲートウェイが採用されました。LINE MALLでの商品購入代金の支払い、商品販売代金の受け取りは、GMOペイメントゲートウェイ株式会社の収納代行サービスを利用して行われます。

GMOペイメントゲートウェイ【3769】
エイチーム・株価チャート

GMOインターネット【9449】
エイチーム・株価チャート

LINEモールが今春グランドオープン!買うなら今でしょ!

出遅れというか、今後に期待十分な銘柄です。現在プレオープン中のLINEモールですが、今春いよいよグランドオープンします。LINEの本格参入でEコマース業界が激変するかもしれません。ヤフオクやAmazon、楽天をマジで倒すかも。春頃から急騰する可能性が高いので、今のうちにこっそり仕込んでおきましょう。LINE関連、電子決済はどちらも今年の注目テーマですので大いに期待できます。

出遅れ銘柄② プラップジャパン【2449】

LINE初のメディアサービスとなる無料ニュースアプリ「LINE NEWS」との提携を発表し、新たにLINE関連銘柄の仲間入りを果たした銘柄

エイチーム・株価チャート

LINE Newsで提携。注目度は低いけど化ける可能性あり

LINE関連銘柄の出遅れ株と言えばプラップジャパンでしょうか。キュレーションアプリといえば『Gunosy』、『smartnews』、『LINE News』あたりが有名で、ネット関連では熱いテーマです。エイチームやアドウェイズ、ネットイヤーなど本命に比べてまだまだ注目度が低く、これから注目されれば一気に株価が急騰する可能性もあります。

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公開日:2014年1月27日


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